閉鎖登記簿の見方が本職でもよく分からん・・・
えっ
今年初のブログ更新?
カエルのおじさんは司法書士です。
昨日今日資格を取ったばかりの司法書士ではありません。
そんなカエルのおじさんが最近嘆いているのは、電子情報になってからの商業登記情報です。
まあ最近ちょっとした件で某会社の沿革を追いかけているのですが、ホントに苦労しています。
紙ベースの昭和の閉鎖謄本なんかは、閉鎖にいたった原因など関連事由が必ず記載されているので閉鎖の閉鎖を請求するのも楽なんですが、電子化以降はホントよくわからなくなりました。
これがどこにつながるのか、不親切にも記載されていないケースもあります。
電子化システム全体に対する理解が必要になりますが、そんなコンピューター上級者レベルの知識を要求されても付いて行けましぇん
まあ
有名なところでは
ユーエフジェイ銀行あたりの閉鎖謄本ですかねー。
わかしお銀行あたりの閉鎖謄本も沿革があやしかった記憶が・・。
何度かやって慣れたからよいものの
初めての人がパッと見たら沿革がついていないじゃないか・・と思うでしょうねー。
登記所の方に尋ねても登記所の方ですら理解できているとは思えないリアクションをしてくれちゃいますからねー。
『これ以上出ないんですけどー。。』
・・などと頼りない返事をされても。
ここまでして
こんななんちゃってなオンラインシステムに対してこれまでつぎ込まれた国民の血税を考えるとねー。
