ワケあってウエブカメラを二個買いました。
取り付けとインストールは事務員さんにやってもらいました。
で
事務所にある二つのパソコンABにそれぞれ装着し<さっそく実験開始。
見事に成功

もうこれは久々に興奮してしまいました。
モニターを通して相手のウエブカメラからの映像がくっきりと映し出されているではありませんか。。
音声も電話よりはっきりと聞こえます。
今どきこんなことは当たり前と言えば当たり前なんですけど。。
こんなすごいことがこんなに簡単にやれる時代になったのかと思うと感慨もひとしおです
これはもうテレビ電話時代の幕開けと言うか・・・何と言えば良いんでしょう。
近未来社会が垣間見えたようなそんな気分になりました。
・・・
ウエブカメラは120万画素で4~5000円。200万画素でも1万円弱で販売されていますよ。
マイクは内蔵式。もちろん外部接続式の専用マイクも付属されています。
スピーカーも最低二個は必要ですがこちらも安いのなんのって、
低価格モノなら一個1000円しませんものねー。
・・・
こんな安い費用で遠隔地にいる人と顔を見ながら会話がやれてしまうんです。
・・・
私の場合は仕事用に購入したわけですけど、どんな風に使うかは使う人のアイデア次第といったところでしょうか。
以前ここにも書きましたが、
来月にもウチの事務所は法人化して、さらに従たる事務所として札幌に支店を出す予定でいます。
そんな遠いところに事務所を出して大丈夫?・・・なーんて思っている人がいたとしたら、私の方こそ驚きです。
札幌が遠い・・・なんて言っていたら、
ニューヨークやパリで仕事をしている人たちはどうなるんでしょう。
私の知り合いの社長さんなんかはニューヨークの地下鉄に納品した車両の仕上がり具合を見るのに一週間に2往復したという話を聞いたことがあります。
どうしてもう少し京都や神戸など近いところに支店を出さないのかとも聞かれますが、それも少しは考えましたが、そこはやはりいろいろありますからねー。。。
少なくとも私の場合は札幌が一番身近な選択場所だったということでしょうか。
マンション投資にも同じことが言えるんですよ。
狭い日本のことです。
どうせ投資するのなら、日本全国の都市を見渡してその中から一番利回りの良い場所の物件に投資するのが賢明じゃないですか・・。
大阪在住だから大阪近辺にマンション投資をされている方も多いですけど、自分が管理するのなら話は分かりますが、どっちみち管理会社に管理を委託するのであれば投資先はどこでもいいはずです。
・・・
話はそれましたが、
ウエブカメラの何が驚きかと言うと、
相手の顔が見えるという点なんですねー。
もうこのことに尽きます。
で
それがなんでそんなに驚きなのかと言うと、
顔の見えない電話と違って
モニター越しに相手の顔を見ながら会話するというのはものすごーーーーーくお互いに安心できるんです。
これは一度体験されれば分かるはず。
どれだけ離れていても
顔を見ながら会話が出来れば距離の問題は解消されてしまうのです。
・・・
これは面談という概念を根底から覆すツールだと言えます。
大阪と札幌と言う距離があるにもかかわらず
このウエブカメラを通してテレビ会議をすればこれはもう立派な面談となります。
リアルタイムで会話が出来て、しかも相手の表情や仕草まで確認できるのです。
成りすましなどの付け入る隙はまずあり得ません。
つまり
つまり
このウエブカメラと言うツールは
司法書士法や会則の規定、はたまた面談や本人確認の意味、事務所の定義などを全面的に見直さざるを得なくなるほどインパクトを持ったものだということです。
我々司法書士事務所は今後ますますバーチャルな世界に近づいて行くことでしょう。
・・・
もう一つ付け加えるとしたら
各家庭でウエブカメラが標準装備されるのも時間の問題かと思われますが、
そうなったらおおよその我々の業務もネット媒体中心になる可能性があるということです。
ありていに言えば司法サービスもいずれはネット通販事業化して行くんだろうと・・私は見ています。